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風邪なるものの撃退法
2006年1月23日
寒いですね〜・・・車に積もった雪がまだ融けません。
風邪をひいている人多いんじゃないですか?
でも、病は気からと言われる様に、ちょっと工夫をしてみると変わるかもしれません。
因みに僕の場合はこんな感じです・・・
僕の風邪対策・・・
僕は風邪をひきません。年に何度か咳がこんだり、鼻がだらしなくなったりしますが、それは風邪とは違います。
幼少の頃、身体があまり強くなかった僕はしょっちゅう寝込んでいました。(小児喘息)咳き込む時は酸素マスクが欲しいくらい苦しいんです。
ある時、婆ちゃんが「ちょっと我慢しなさい、咳が出ると思うからでるんだよ」って言われたことがあるんです。
「でも・・・・・そんな事言われても・・・僕は喘息だから・・・」みたいな事を言うと、
「それはもう治ったんだよ!今までなんかの勘違いだったんだよ!お医者も勘違いなんだよ」「これからはもう咳でないから大丈夫!」って、無理やりそういうことになりました。
その後も何度となくそういい聞かされていた記憶があります。
結果、小学校卒業する頃には本当に治っていたんですがね・・・
一種の催眠療法だったんでしょうか?・・・そんな経緯で僕の場合は、一般的に風邪らしい症状がでても自分では認めません。絶対に。(でも風邪薬は飲むんですけどね・・・)
自分で認めると、「風邪なんだから・・・」ってどんどん自分を病人扱いするようになるから、ほんとに寝込んだりするんです。
だからそんな時は、脳にその事を忘れさせる為に酒飲んで、酔って寝ます。
すると朝になってほんとに忘れてます。全く参考にはなりませんし真似はしないでくださいね。
あくまで、僕の場合ですんで。
僕のバイブル---上杉鷹山---
2006年1月19日
そういえば、年末に本を整理していて気付いた。
私は結構、影響されやすい人なので、様々な人の影響によって今の自分があるんですけど。
その中で一番!という人の本が無くて何時間も探したがやっぱり無い。
きっと誰かに貸したまんまなんだろう・・・
それをきっかけにもう一度読もうと、再度買ってみました。
米国の第三十五代大統領 ジョン・F・ケネディーが「日本の政治家で一番尊敬する人は?」に上杉鷹山と答えている程、真似のできない生涯を送った貴重な人物。
リーダーとしてのものの考え方は、私のバイブルです。
読んだ人も多いと思いますが、興味のある方は著者によって様々ですので何種か読むことをお薦めします。
年明けの残念
2006年1月13日
目黒の東山に10年以上通い続けた鮨やがあった。
大将も女将さんも気さくでいい人だった・・・
何よりネタが最高でほとんど予約が取れない程の人気店だった。
でも大将は様々な取材をズーッと断り続けて、一切広告的な事は避けていた。
来ている客の紹介以外は絶対知る事のない立地でもあるし、言われなければ気付かないほどだった。
カウンターに10人しか入れず、常連のお忍びという雰囲気で非常に落ち着いた空間だった。
独りになりたい時、贅を味わいたい時、嬉しい事があった時、人をもてなす時・・・ここに寄っていた。
今日、久しぶりに寄りたくなって電話してみると、元気のない大将の声で、「実は・・・年末一杯で店閉めたんだ。」・・・・・・
女将さんの持病が原因だそうだ。
寂しかった。親友が一人いなくなった気分だった。
非常に残念だったけど、でも今までお陰様でいい思いできたよ。
ありがとう!
初涙
2006年1月 4日
初涙・・・其の1
めったに箱根駅伝は見ないんですが・・・今年はたまたま見ていました。
順天堂大が5年ぶりの復活優勝できる様相になってきた。もう優勝は目前。
しかも8区はキャプテン難波君・・・しかし・・・・・まさか2年連続のアクシデント!
というよりドラマだった!
脱水で身体がいう事聞かない状態、プラス意識もほとんどなかったように思える。
極限の根性を見ました。思いはただ一つ・・・「たすきをつなぐ」であった。
結果、たすきはつないだが優勝はできなかった。
でも誰も文句は言えないだろう!全力でやりきったから。
いい経験できたと思う。・・・泣けたよ!
新年あけましておめでとうございます。
2006年1月 1日
2006年がスタートしました。
改めて、あけましておめでとうございます。
本年もご愛顧、ご指導の程よろしくお願い申し上げます。
お蔭様で年末年始を通して、体調も崩すことなく静かな新年を迎えられました。
ここ何年か前から毎年思うことなんですが・・・
だんだん「正月感」とでも言うのでしょうか?なんだか正月らしくないというか、正月の雰囲気が無いな〜。
と感じるのは私だけでしょうか?ね。「チャン、チャララララララ〜ン・・・」ってやつです。
まず、着物着る人見なくなったし、街中どこでも店は営業しているし、TVの番組も正月だからという特別な雰囲気が感じられない。変わらないものは相変わらず都内の路が空いてることくらいかな。
30代以上の同輩や先輩はわかりますよね?自分の感じ方に慣れがあるのか?世の中変わったのか?どこでも店が営業しているので便利といえばそうなんですが・・・少し寂しい感じがします。
古きよきものは継承し、新たな時代の流れに合ったものは取り入れようというのが私の考え方です。
もう一つ、年賀状書く人が減りましたね。メールの年賀状の比率は増えましたが、根本的に年賀状というものを無視する人が増えました。これは特有の日本文化なんでしょうが、世界を見ても欧米などでは、X'masカードがそれにあたるものだと思う。随分前にある後輩にそんな話をしたら「イデオロギーの違い」なんていっていました。「私は出さないことにしている」んだそうです。(暑中見舞いは届いていましたが・・・?)それはそれで自由だからいいと思いますが、もったいないことをしてるなと思いました。普段なかなか便りを書く暇や、切っ掛けが無いから社会とのコミュニケーションを図る上で、また自分の意を伝えるのにいい機会だと思うのです。当然、皆がやっているからという発想ではなく、年賀状を出す自分なりの意義を持っていないと無意味だと思いますがね。そういう背景には核家族化や、引きこもりが象徴するように小さな集団の中だけでコミュニケーションをとるような体質になってきたように思う。良く言えば個性的な人間が増えたとでも言うのでしょうが、悪く言えば社会に対する適応能力の低下。つまり社会と向き合おうとか、うまく付き合おうという意欲が無いんですね。自分独り、小さな集団では生きて行けないと思うのです。世界と向き合って生きていくというのではなくて、せめて自分の周りの小さな世間とは大事に付き合っていきたいものです。人に何かを与えてもらうばかりではなくて、人にも何かを与えていけるよう私も自分の事ばかり考えずいきたいと思います。
たった一言のメッセージでも嬉しいものですから・・・・
それとこの正月に感動したものが2つあります。
・・・・・でもこれは次のカテゴリーで紹介します。
去年から始めたつたない私のBlogですが、一日多い日で200人のアクセスをいただいているようです。
そこで、お願いがあります!
是非、コメントまたはメッセージをドシドシ入れてください。何でも結構ですので・・!
今年もさらに老体に鞭打って走りますのでよろしくお願いいたします! 三宅 廣志
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