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挨拶 〜自分から心を開こう〜
2006年5月27日
自分であまり自覚がないのですが、多分私は人見知りします。
それは全ての人へではありません。多分自分が苦手とする一部特定の雰囲気を持った人です。
それを「人見知り」というかは判りませんが、確かにその手の人と初めて会うと、その時は気付きませんが、別れた後感じることがあります。人との間に距離を置こうとするんですね。
何か、カッコつけるんです。頭で言葉を考えながら話しているんでしょう。
だからと言って、その人が嫌いなわけではないんです。
相手に対する自分の勝手な思い込みで、自分に苦手意識を芽生えさせてるんだ!
また、相手に自分と同じ感情というか状況を自分で作らせてるな・・・って思うんです。
「余計な荷物をしょってるな」・・・何の役にも立たない「プライド」ってやつでしょう。
時にプライドは人の真心にバリヤを張ります。
かといって、相手に何ができる訳ではありません。自分の中でひそかにアクションを起こすしかありません。
自分が原因ですからね。
今、心掛けてるのは、せめて挨拶と笑顔で相手に接すること。自分から心を開こう!というチャレンジ。
挨拶は、何を言っても人間関係の基本です。大人になるほどそんな事もできなくなりますね。
小学生の道徳の時間じゃあるまいし・・・
でも挨拶できない大人がどんなに多いことか。
「おはようございます!」「お疲れ様です!」「いってらっしゃい!」「ありがとうございます!」「ご馳走様でした!」
たったこれだけですけどね。
ある人に言わせれば、「言ってますよ!心の中で」・・・・・といいます???
もごもご何言ってるか判らないのも同じです。
それは、相手に伝わらなければ言っていないのと同じでしょう。
カッコ悪いことでしょうか?
カッコ悪いって思ってるあなたが一番「滑稽」です!
昔、誰かにそう言われたことを思い出しました・・・
ま、人間関係なしには何事も始まりませんから、日々心掛けていきます。
全ての人と仲良くしようと思ってるわけじゃありません。
責めて、自分から可能性を失うことはないんじゃないかな。
遅 刻
2006年5月23日
この前、R246が異常な渋滞で、朝遅刻したんです。
車内で懐かしい心境に・・・昔を思い出しました。
サラリーマン辞めて独立した時・・・23歳だったかな。私は何に対してもルーズな人間でした。(もちろんサラリーマン時代もそうでしたけど)
まず、時間にルーズでしたね。朝、お客さんと待ち合わせだろうが、何かの会議だろうが毎日のように遅刻していました。
毎日遅刻する方が普通は難しいと思うんですが、当時はその難しいことを平気でこなしていたんです。
「明日こそは!絶対遅れないぞ!」と思って夜を迎えるわけですが、いささか不安な毎日だった記憶があります。
そのほとんどが寝坊なんですが、時間に遅れる事の重大性を感じていないというか、社会人の自覚が無いというか・・・
今から考えるととんでもない人だったと思い起こします。
ある時、同じ方と3日連続で渋谷に8:30の約束がありました。もちろん初日は遅刻。さらに2日目も遅刻。
その時、言われたんです。「お前!俺をなめてんな?!!」「時間にルーズな人間は、お金にも、異性にもルーズなんだよ!そんな人間とは付き合わない!」
「すみません。すみません。」の連発をしながら、私は色々と言い訳を言っていました。電車が・・・とか、道が・・・とか、忘れ物が・・・、体調が・・・
言い訳は聞いてくれますけど、理解はしてくれないし、そんなの何も関係ないんです。
ただ、時間にそこに居るか、居ないか・・・そのどちらかなんです。それで人間としての信用を築くか失うかなんです。
そして3日目・・・・・・・遅刻しました。
その時その方から無視されました。一言も口を利いてはもらえませんでした。
私は擦り寄るように、頭を下げて何十回と誤りましたが無駄でした。
あまりしつこいので最後に顔面近距離、約10cmで「バカヤロー近寄るな!!」で終わりました。
何が終わったか・・・全てです。
その方というのは、セールスに素人の私がお願いして、セールスを基礎から教えてもらっていたその道の師匠だったんです。
私は、人生で一番大きな失敗を繰り返してしまったことに気付き、どうしようもなく落ち込み、なぜ時間が守れない自分を腹立たしく何度も自分で自分の顔を殴り後悔したことでしょう。
自分に対する自信など全くなくなってしまった時期でもあり、しょぼくれて冴えない顔していました。
やっぱり自分には事業なんぞ無理なのかな?そんな簡単に事業起こして成功するほど世の中甘くないよな。
そんな時出逢った一冊の本が私を変えるきっかけをくれました。
自分自身、性格は明るいと自負をしていましたが、しかし相当ネガティブな人でした。
「明日こそは!絶対遅れないぞ!」これこそがネガティブな一面であり、これこそが全ての根源でした。
つまり、もう最初から遅れることが前提にものを考えていました。頭の中のイメージは遅れたときどうしよう・・・
そんなことで頭の中がいっぱいでした。
その本に出逢って私が実践したこと。
「セルフイメージ」を変えることでした。「遅れないように」→「間に合うように」そんなの言い方が違うだけでしょ?
と思うかもしれませんが、たったこれだけなんです。
何事も無くその時間、その場所に居る自分はどんな精神状態なのか・・・それを深くイメージしました。
ほんとに普通のことですが、その普通のことができない自分にとっては大変なことでした。
でもその事は自分にとって大きな財産になりました。自分という人間を見つめるきっかけになったから。
一からやり直そうと自分との約束を果たすべく実行したことは、
毎朝8:00、事務所のあったビルの屋上に行き「自分は時間に正確な男だ。自分は自信に満ち溢れている。自分は必ず目標を達成する!」と声を上げて自分の耳に言い聞かせました。そしてそれが実現できた未来の自分を大きな呼吸と共に頭の中で描き続けました。
これを実行することを自分と約束し2〜3年続けたことを覚えています。
そこまで遠回りをしなければ普通のことができないレベルの人間だったこと。
もの凄く恥ずかしく、懐かしい自分の過去です。
自分の中の約束を果たせなければ、自分を信じることができませんから。
今では怒鳴ってくれたその方に感謝しています。私のために苦言を浴びせてくれた件、その方との間では、もちろん今では笑い話になっています。
文中に「失敗」と書きましたが、その失敗が多くの可能性を開いてくれました。
ヒルズ族から笑われた。
2006年5月19日
雨が降ったり、晴れたりで安定しないここ数日ですが、今日はうちのN本君とお勉強のために、ライブドアのあるRヒルズへ行った。
P1の駐車場に車を停めてB1からULまではスムーズに・・・・・
N本君はスゲー・・・スゲー・・・と周りをキョロキョロ、御のぼりさんのようにニヤニヤ上機嫌です。
ULから38Fのエレベータ内で事件は起きた!
あまりにピカピカ綺麗なエレベータ内で緊張したんでしょう・・・
気を利かせたつもりで「開く」ボタンを押したつもりでしょうが、押したボタンは「非常ボタン」。
「やったよこの人」と思った次の瞬間、スピーカーから流れるあわてた警備員の声・・・・・・・・・・
「ドっどうしました???」「何かありましたか???」
N本君・・・・「エーと・・・すみません。間違えて押しました」
私は「この人誰だっけ?」と心で叫び背を向けた。
乗ってた他の人間は、間違いなく「ヒルズ族」だったに違いない!
あー恥ずかしい。
Blogリニューアルしました。
2006年5月16日
スタッフにちょっと無理言ってデザインリニューアルしてもらっちゃいました。(ちょっとじゃねえぞ!)
これでますますやる気になってますので更新頻度上げます。ネ。
ありがとうございました!
GW 〜エピローグ
2006年5月 7日
さて、世間のGWは今日で終わります。
こういう長期休暇ってすごく難しいと思いません?
休暇中のリズムと精神状態が、明日からの仕事にダイレクトに影響するからです。
もっと言うと、休暇前のリズムや計画性が休暇に影響するからです。
長期休暇ととる前にいつと、いつはゆっくりして、いつは休暇明けの準備してとか・・・
そういう段取りしていないと、充実した休暇が取れないし、充実できないとその後に仕事に影響するから凄く難しいと思うな。
毎年、GW、夏季、年末年始と同じことを繰り返してはいるけど、どうもうまくいきませんな。
下手に休むと余計ストレス溜まります私は・・・
だから、無計画の時は会社に行く癖あります。リズム崩さないようにね。
結婚しました!
2006年5月 2日
ってタイトルの記事を書いてみたいもんですが、結婚したのは社員K君でした。
実は社内で既婚者は彼ただ独り。
社内の平均年齢から考えると・・・まっ、おかしくはないのだが、もうちっといてもいいかな〜。
社員の結婚するというのは、なぜだか嬉しいもんです。「何で?」・・・分かりません
過去に何度か披露宴でスピーチを賜りましたが、なぜかその後の2人の経過がよろしくないようで、
僕のせいかと・・・何かと遠慮してきたので、その旨新郎に伝えたところ、今回は乾杯の発声をと相成りました。

余興もお約束の新郎暴露コンテンツで、内心親族の顔色ばかり伺っておりましたが、笑っておられましたので一安心。

出来れば、このすばらしい披露宴の主役のPHOTを公開したかったのですが、却下されましたのであしからず。
新郎は一見、チンピラ風ですが、非常に根がまじめなお人柄で、最後の挨拶でもソツ無く「本日はご来店ありがとうございました」と立派な挨拶で締めくくられました。
われわれも非常に和やか、且つ楽しい時間を作ってもらい感謝です。
普段、新郎は愛妻弁当を嬉しそうに食べているので、「俺の分は無いの?」と強引にちゃかすと・・・
できた嫁は本当に私にまで作ってきてくれました。
まさか本当に作ってきてくれるとは思わず、感動しました。素直で思いやりのあるいいお嫁さんでした。
ありがとう!

正直、「旨い!」は期待してなかったんです。だってこの年の新妻でしょ・・・最近の子は料理なんて親から習わず結婚するもんだと、勝手に思っていたので。
お世辞抜きに旨かったよ。これが・・・ちょっとビックリしたね。
いい嫁もらったよね。こんにゃろメ!
末永くお幸せに♪・・・・・・・・
記事へのコメント
- ヒルズ族から笑われた。
- ┗西本 (2006.05.19)
- ┗hige-megane (2006.05.20)
- 結婚しました!
- ┗hige-megane (2006.05.09)
- ┗社員K (2006.05.09)
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