<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>制作実績</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.digichro.co.jp/works/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.digichro.co.jp/works/atom.xml" />
    <id>tag:www.digichro.co.jp,2010-07-02:/works//2</id>
    <updated>2012-01-11T11:20:49Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 5.02</generator>

<entry>
    <title>4. オクトーバー・スカイ 和多田 茂様</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.digichro.co.jp/works/web/2010/vol04.html" />
    <id>tag:www.digichro.co.jp,2010:/works//2.595</id>

    <published>2010-11-26T06:51:09Z</published>
    <updated>2012-01-10T09:31:32Z</updated>

    <summary>オクトーバー・スカイ 和多田 茂様に制作後のインタビューをしました。対応がすばやく的確で、急な要望にも皆さん親切に対応してくれた。特にデザインは非常に満足！</summary>
    <author>
        <name>Digichro Staff</name>
        
    </author>
    
        <category term="カスタマイズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.digichro.co.jp/works/">
        <![CDATA[ <h3 id="mv"><img src="/works/img/eyes_entry_04_mv.jpg" width="680" height="323" alt="カスタマイズ[CUSTOMER&nbsp;EYES]&nbsp;VOLUME4　注目を集める世界レベルの先端企業　その玄関にふさわしいオフィシャルサイトを　株式会社オクトーバー・スカイ 代表取締役 和多田 茂 様" /></h3>

<p class="infoSection cmnSection">
	<img src="/works/img/eyes_entry_04_info.gif" alt="CLIENT&nbsp;INFORMATION" width="680" height="260" border="0" usemap="#Map" />
	<map name="Map" id="Map">
	<area shape="rect" coords="140,41,331,53" href="http://www.octobersky.jp/" target="_blank" alt="株式会社オクトーバー・スカイ" />
	</map>
<!-- / div.eyesSection.cmnSection -->
</p>

<div class="cmnSection leadSection">

	<h4><img src="/works/img/eyes_entry_04_report_title.gif" width="393" height="48" alt="注目を集める世界レベルの先端企業　その玄関にふさわしいオフィシャルサイトを" /></h4>

	<p>オペレーションズリサーチの世界的権威・ロバート・ビクスビー氏が開発した最適化アプリケーション「Gurobi Optimizer」。その日本唯一の正規代理店がオクトーバー・スカイです。設立は2010年2月と産声を上げたばかりの会社ですが、設立当初から大学教育機関、国家研究機関、そして大手民間企業の注目を集め、早くも業界では"知る人ぞ知る"存在に。その玄関たるオフィシャルサイトのリニューアルを弊社が担当しました。</p>

	<!-- / div.cmnSection.leadSection -->
	</div>

	<div class="reportSection cmnSection">

	<p class="pht right"><img src="/works/img/eyes_entry_04_pht_01.jpg" width="323" height="242" alt="イメージ" /></p>

	<h5>--「オペレーションズリサーチ」という言葉は初めて耳にします。サイト制作の話に入る前に、まずその分野について教えてください。</h5>

	<p>「オペレーションズリサーチ」というのは日本語だと「最適化」とか「数値解析」という言葉になるのですが、すごく大雑把に言うと、中学校の頃に数学で「XとYの交わる点はどこか？」っていう問題ありましたよね、あれのことです。<br />
	今挙げたのは変数がXとYだけでしたけど、例えば「ある会社が売上を10％上げるために必要な施策は？」など、現実に起こる問題では変数が何十万、何百万と必要になります。<br />
	そういう問題は人の頭では計算できないんで、コンピュータの力を借りて解決しようということなんですね。<br />
	オペレーションズリサーチはもともと世界大戦時、兵站システムに応用するためにアメリカで生まれたものなんですが、当時は簡単な計算をするのにも大規模なコンピュータが何台も必要という時代だったので、そのパフォーマンスは、実システムでの運用においては、なかなか難しいものだったんですね。<br />
	それが最近の10年、とくにこの2、3年でコンピュータの性能やコストパフォーマンスがぐっと上がり、開発が一気に進んだんです。<br />
	そういう背景から生まれたのが、我々が扱っている「Gurobi Optimizer」というわけなんです。</p>

	<h5>--なるほど、世界でも最先端の分野なんですね。それは注目も集まるはずですね。以前のサイトは会社設立と同時に立ち上げられたそうですが、わずか半年程度でリニューアルすることになったのはどうしてですか？</h5>

	<p>実を言うと会社の設立時に立ち上げたサイトは、プロの制作会社に作ってもらったわけじゃないんですね。まぁ予算的にちょっと余裕がなかったというのが正直なところなんですが、サイト制作に詳しい知人と僕とで作ったんですよ。サイト上で動くCGIなども苦労しながらやりました（笑）。素人仕事ながら、それはそれで割とまともなサイトができたと思っていたんです。</p>

	<p>ただ、先端技術を扱っているということもあってクライアントには有名大学や上場企業などが多く、事業が軌道に乗るにつれて、サイトも恥ずかしくないものにしなくてはということになったんです。以前のサイトは自分が苦労してつくっただけに愛着があったんですけどね（笑）。</p>

	<p class="pht left"><img src="/works/img/eyes_entry_04_pht_02.jpg" width="323" height="242" alt="イメージ" /></p>

	<h5>--弊社に依頼することになった選定の経緯も教えてください。</h5>

	<p>まずインターネットで制作会社を無作為に検索して、トップページの第一印象だけで5社ほどピックアップしたんです。問い合わせをしてみると、そのうちの2社はメールで見積もりを送ってきただけで、「別にやってあげてもいいよ」という感じでした（笑）。<br />
	残った3社に来てもらい、実際に会って相談させてもらったんですが、デジクロさんはその時の対応がすばやく的確で、信頼できる感じがしたんです。弊社のスタッフとも話し合った結果、「デジクロさんに頼もう」と。</p>

	<h5>--ありがとうございます。実際に制作を行ってみて、その印象はどうでしょうか？また今後の展望などあればお聞かせください。</h5>

	<p>公開まで思った以上に時間がかかってしまいましたが、「デジクロさんに頼んでよかった」と思っています。特にデザインには非常に満足しています。こちらの急な要望にも皆さん親切に対応してくれました。夜遅い時間になってもメールの返信がいただけたことにはびっくりしました（笑）。</p>

	<p>今後の展望として、サイト経由の問い合わせをもっと増やしていきたいと思っています。そのためにはSEO対策などにも本腰を入れていく必要がありますね。</p>

	<h5>--これからサイトを作りたいという人たちにアドバイスなどあればお願いします。</h5>

	<p>既存サイトのリニューアルでいいやぐらいに思っていて、正直最初は甘く見ていました。それが実際に制作が進んでいくと、欲が出てくるんですよね（笑）。<br />
	あと、日本語の難しさを改めて思い知らされました。私たちの商品はすべて海外で開発されたものなので、紹介をするにも翻訳が必要になるんですが、日本語にする際に句読点のつけ方ひとつに悩まされたり（笑）。</p>

	<p>頭でイメージすることと実際に手を動かすこととは全然違うということだと思います。これからサイトを作りたいという方へのアドバイスは、「コンテンツの着手はできる限り早めに！」ということですね。</p>

<!-- / div.reportSection.cmnSection -->
</div>

<div class="cmnSection linkSection">
	<p class="clearfix"><a href="http://www.digichro.co.jp/works/web/2010/octobersky.html">オクトーバー・スカイ様 デジクロ制作実績はこちら</a></p>
<!-- / div.reportSection.linkSection -->
</div>

<div class="btnBox cmnSection">

	<p>ご相談、見積作成などのご依頼はこちら</p>

	<p><a href="https://www.digichro.co.jp/contact/"><img src="/img/common/cmn_btn_contact_off.gif" width="216" height="53" alt="お問い合わせ" /></a></p>

<!-- / div.btnBox -->
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>3. トゥールビオン 森柾秀美様</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.digichro.co.jp/works/web/2010/vol03.html" />
    <id>tag:www.digichro.co.jp,2010:/works//2.558</id>

    <published>2010-07-01T06:55:20Z</published>
    <updated>2012-01-10T09:30:48Z</updated>

    <summary>トゥールビオン 森柾秀美様に制作後のインタビューをしました。誰かが作ったホームページではなく、自分のホームページになった。中でもイベントなどの反応は大きく、素敵なページができた！</summary>
    <author>
        <name>Digichro Staff</name>
        
    </author>
    
        <category term="カスタマイズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.digichro.co.jp/works/">
        <![CDATA[<h3 id="mv"><img src="/works/img/eyes_entry_03_mv.jpg" width="680" height="323" alt="カスタマイズ[CUSTOMER&nbsp;EYES]&nbsp;VOLUME3運営者の想いとサイトの戦略性がマッチ、見込み顧客の獲得に成功。株式会社トゥールビオン 代表取締役 森柾秀美 様" /></h3>

<p class="infoSection cmnSection">
	<img src="/works/img/eyes_entry_03_info.gif" alt="CLIENT&nbsp;INFORMATION" width="680" height="320" border="0" usemap="#Map" />
	<map name="Map" id="Map">
	<area shape="rect" coords="138,41,310,54" href="http://www.tourbillon.co.jp/" target="_blank" alt="株式会社トゥールビオン" />
	</map>
<!-- / div.eyesSection.cmnSection -->
</p>

<div class="cmnSection leadSection">

	<h4><img src="/works/img/eyes_entry_03_report_title.gif" width="589" height="18" alt="運営者の想いとサイトの戦略性がマッチ、見込み顧客の獲得に成功。" /></h4>

	<p>日本人として初めてクリスチャンディオール社のエステ技術開発に参画し、ヌーヴェルエステティック世界大会ではベストデモンストレーター5年連続で選出されるなど、世界的に高く評価されている森柾秀美氏が「もっとプロのエステティシャンを育てたい」との想いで開校したのが「エステティック モリマサ プロフェッショナル スクール」です。2009年10月、スクールの公式サイトのリニューアル制作を弊社が担当。氏の実績を踏まえたブランディングをコンセプトに、スクールの性格や特長がきちんと伝えられるコンテンツを提案しました。<br />
	結果、「エステ　講習」などのキーワードがYahoo!、Googleで1位になるなどSEO対策も成功し、これまで縁のなかった方たちにも氏の想いやイベント情報を届けることができるようになりスクールのブランド力が向上しました。</p>

	<!-- / div.cmnSection.leadSection -->
	</div>

	<div class="reportSection cmnSection">

	<p class="pht left"><img src="/works/img/eyes_entry_03_pht_01.jpg" width="323" height="242" alt="イメージ" /></p>

	<h5>--まずはサイトをリニューアルするきっかけを教えてください。</h5>

	<p>デジクロさんのプレゼンが大きかったですね。<br />
	もともとホームページで集客するという考えはなかったんです。実はこれまでに３社ほど制作会社に依頼してきたんですが、どの会社もただページ作るだけで、私自身もそれでいいと思っていたんです。スクールのターゲットが初心者向けではなくプロフェッショナルということもあって、関係者の紹介でつながっていて、その人たちが分かればいいというスタンスだったので。</p>

	<p>でもデジクロさんの提案は、サイトを作って終わりではなく、それを使ってどうするのかという説明で、単なる制作会社というより、コンサル会社という印象を受けたんです。Movable Type（以下MT）を使って自ら情報発信していくなど、トータルでの提案が私の中で刺さり、「やろう」と決断しました。誰かが作ったホームページじゃなくて、本当に自分のホームページになると思えたんです。</p>

	<h5>--なるほど、自分で更新できることが大きかったと。その後、実際の制作にあたって気をつけられたこと、気になったことなどはありますか？</h5>

	<p>会社名は「トゥールビオン」なんですが「モリマサ」の名前で来られる方がほとんどだったので、リニューアルを機に、スクール名を「エステティックモリマサ　プロフェッショナルスクール」に変更し、ロゴやイメージカラーも一新したんです。あと更新コンテンツの名称は「ブログ」ではなく「コラム」ということにこだわりました。あまり「私が私が」というような感じにしたくなかったので（笑）。そのコラムについて、更新方法を考えるのに苦労しましたね。<br />
	新しい記事を更新する時にリンクを貼るなどして古い記事も紹介したりしているんですが、その記録を時系列に見直して整理する作業が大変でした。</p>

	<p>気になったことでいうと、制作段階で変更などが多々あったので、料金が大幅に上がるのではないかという不安がありました。実際にはMTのテンプレートの変更は、ページが増えるわけではないということで、若干追加料金が発生したものの、予算内に収めることができてほっとしました。</p>

	<p class="pht right"><img src="/works/img/eyes_entry_03_pht_02.jpg" width="323" height="242" alt="イメージ" /></p>

	<h5>--公開後の周囲の反響や実際に運営してみての感想などはいかがでしょうか？</h5>

	<p>皆さんサイトを見てから私の講習に来るので最初からコミュニケーションがスムーズだったり、メディアからの問い合わせや講演依頼などが増えたり、思いも寄らなかった旧友と再会できたり、さまざまな場面でリニューアルした実感があります。なかでも大きいのは、イベントなどの反応ですね。これまでは電話やメールで「後からイベントのことを知って行けなかった」という声をいただくことが多かったのですが、ホームページ上でリアルタイムに更新できるようになったので、突発的なイベントなどのアナウンスにもお客様が即座に反応してくれるようになったんです。<br />
	5月19日に実施したイベントも大盛況で、席数を大きく上回る方々にご参加いただきました。</p>

	<p>運営のことでいうと、私が講習時に配るアナログの資料はすべて、製本されたものではなく、バインダーの差し込み式なんですね。これは、いつでも自由に内容が変更できる為なんですが、その変更に併せてホームページの掲載内容も自由に変更ができるようになったのがうれしいです。またサーバを導入したおかげで資料や写真の保存スペースが要らなくなったのも助かります。今まではCDロムなどで管理してましたから。<br />
	デザイン的にも、思った以上に素敵なページができたことに満足しています。日々忙殺されている中、自分のホームページを見るだけで元気になります（笑）。</p>

	<h5>--ご縁がなかった方たちに情報を届けられるようになったのは確かにうれしいことですね。最後になりますが、今後の課題や展望についてお聞かせください。</h5>

	<p>私のコンセプトは昔から変わっていないんですが、情報発信の方法などは時代の流れに合わせて変えていこうと考えています。今回のホームページもそのひとつ。今後は、ホームページ上での受講生の紹介などにもっと力を入れていきたいですね。<br />
	もちろん最終的な目標は新しいお客様を増やすことですが、費用対効果の面で評価できるようになるのは時間がかかると思っています。それまでに、私自身がホームページを使いこなせていないと説得力がないので、いろいろなことを試していきたいと思っています。</p>

<!-- / div.reportSection.cmnSection -->
</div>

<div class="cmnSection linkSection">
	<p class="clearfix"><a href="http://www.digichro.co.jp/works/web/2009/tourbillon.html">トゥールビオン様 デジクロ制作実績はこちら</a></p>
<!-- / div.reportSection.linkSection -->
</div>

<div class="btnBox cmnSection">

	<p>ご相談、見積作成などのご依頼はこちら</p>

	<p><a href="https://www.digichro.co.jp/contact/"><img src="/img/common/cmn_btn_contact_off.gif" width="216" height="53" alt="お問い合わせ" /></a></p>

<!-- / div.btnBox -->
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2. バイクワン 篠崎孝様</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.digichro.co.jp/works/web/2010/vol02.html" />
    <id>tag:site.digichro.name,2010:/works//2.120</id>

    <published>2010-05-31T14:39:00Z</published>
    <updated>2012-01-10T09:30:09Z</updated>

    <summary>バイクワン 篠崎孝様に制作後のインタビューをしました。新ブランド「パーツワン」がサイト公開直後から予想以上の反響で、目標数値の80％を達成！　クオリティの高い仕上がりに満足！</summary>
    <author>
        <name>Digichro Staff</name>
        
    </author>
    
        <category term="カスタマイズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.digichro.co.jp/works/">
        <![CDATA[<h3 id="mv"><img src="/works/img/eyes_entry_02_mv.jpg" width="680" height="323" alt="カスタマイズ[CUSTOMER&nbsp;EYES]&nbsp;VOLUME2新ブランド「パーツワン」、サイト公開１ヶ月で目標数値の80%達成!株式会社バイクワン 代表取締役 篠崎 孝 様" /></h3><p class="infoSection cmnSection"><img src="/works/img/eyes_entry_02_info.gif" alt="CLIENT&nbsp;INFORMATION" width="680" height="267" border="0" usemap="#Map" /><map name="Map" id="Map"><area shape="rect" coords="138,51,288,64" href="http://www.bikeone.jp/" target="_blank" alt="株式会社バイクワン" /></map>	<!-- / div.eyesSection.cmnSection --></p><div class="cmnSection leadSection"><h4><img src="/works/img/eyes_entry_02_report_title.gif" width="589" height="18" alt="新ブランド「パーツワン」、サイト公開１ヶ月で目標数値の80%達成!" /></h4><p>創業わずか3年、WEBだけの展開で年商17億円。スピーディーで誠実な顧客対応が受け入れられ、バイク買取業界を席捲しているのが株式会社バイクワンです。<br />勢いはとどまることを知らず、2010年4月にはバイクパーツ専門の買取事業として、「パーツワン」という新ブランドを始動。公開直後から予想以上の反響で、社内は対応に大わらわ。今回は事業を成功へと導いたサイトの裏側についておうかがいしました。</p><!-- / div.cmnSection.leadSection --></div><div class="reportSection cmnSection"><p class="pht left"><img src="/works/img/eyes_entry_02_pht_01.jpg" width="323" height="242" alt="イメージ" /></p><h5>--バイク買取事業が好調の中、なぜ新事業サイトを立ち上げることになったのでしょうか？</h5><p>当社は中古バイクの買取が本業なんですが、以前からバイクと一緒にパーツの売却を希望されるお客様がとても多かったんですね。</p><p>中古パーツ買取の需要も確実にあるということを体感していたので、まだ競合がそれほど多くないうちに、先手をうってバイクパーツ買取を専門に立ち上げようということで、新たにサイトを立ち上げることになりました。</p><h5>--サイト制作にあたってデジクロに依頼された決め手は？</h5><p>中古バイク買取のサイトも、デジクロさんに制作していただき、非常に満足度の高いサイトで、ユーザーからも高い評価を得ることができました。サイトのクオリティが高くなければ今の状況はなかったと感じています。<br />当社の広告展開はWEBのみですので、ターゲットにきちんと訴求できるデザイン、申し込みに至までの導線設計など、あらゆる側面のクオリティが問われます。その点でデジクロさんを信頼していました。</p><p>今回のサイト制作で考えていた具体的な条件は、予算と納期内で希望イメージを具現化できること、先端の情報と技術力を持っていること、経験豊富な企業であることでしたが、デジクロさんはいずれも満たしていましたので。</p><h5>--サイト制作にあたって重要視されたポイントはなんですか？</h5><p>サイトのトータルイメージ、とくにビジュアルをなによりも重要視しました。<br />今回のターゲットは海外の高級パーツを売ってくれる方、つまりバイク買取よりも若干高めの年齢層の方を考えていました。というのも、パーツの単価は安いものになると500円、1,000円となってしまい、採算が取れなくなってしまうからです。</p><p>「パーツ買取」というと単価やサービスの信頼性も低く見られがちなので、そのイメージを変えたかったんですね。トップページのメインビジュアルに映っているバイクも、このサイトの為に用意したんです。といって自分たちの自己満足サイトにならないよう、お客様自身が便利で丁寧なサイトと感じていただけるような構成にも気を配りました。</p><p class="pht"><img src="/works/img/eyes_entry_02_pht_02.jpg" width="680" height="242" alt="イメージ" /></p><h5>--実際の制作段階でとくに注意されたことなどはありましたか？</h5><p>先ほどのビジュアルを重要視するという点で、トップページのデザインが決まるまでにかなり時間をかけさせてしまいましたね（笑）。また、今回の申し込みフォームでは1回に10点までの申し込みができるようにしているのですが、そのシステム設計にもこだわりました。煩わしくなりがちなフォームを、いかに分かりやすく使いやすくできるか、デジクロさんに案を練っていただきました。</p><p>構成時に納得できるまで意見を出し合ったおかげで、その後はスムーズに進行できたと思います。制作の進捗状況もタイムリーに連絡してもらえたのでとくに不安もなく、満足しています。<br />SEO対策を兼ねたパーツ紹介のページなどは、こちらが考えていた以上にしっかりしたページにしてくれました（笑）。</p><h5>--公開後の反響はいかがでしょうか？</h5><p>公開してまだ１ヶ月ほどですが、公開したその日から問い合わせが殺到しました。１回あたりの申し込み点数も多く、すでに目標数値の80%を達成しています。集客のメインであるリスティング広告は社内で運営していて、管理画面は私も毎日チェックしているんですが、予想以上の反響に正直驚いています。<br />やはり納得するまでトップページのデザインと最小限のクリック数で申し込み可能なシステム設計にこだわったことが功を奏したんだと思います。</p><!-- / div.reportSection.cmnSection --></div><div class="cmnSection linkSection"><p class="clearfix"><a href="http://www.digichro.co.jp/works/web/2010/partsone.html">バイクワン様 デジクロ制作実績はこちら</a></p><!-- / div.reportSection.linkSection --></div><div class="btnBox cmnSection"><p>ご相談、見積作成などのご依頼はこちら</p><p><a href="https://www.digichro.co.jp/contact/"><img src="/img/common/cmn_btn_contact_off.gif" width="216" height="53" alt="お問い合わせ" /></a></p><!-- / div.btnBox --></div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>1. エルクレスト 中込歳哲様</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.digichro.co.jp/works/web/2010/vol01.html" />
    <id>tag:site.digichro.name,2010:/works//2.119</id>

    <published>2010-05-31T14:11:26Z</published>
    <updated>2012-01-10T09:29:29Z</updated>

    <summary>エルクレスト 中込歳哲様に制作後のインタビューをしました。サイトリニューアルで求人コストが1/4に、しかも応募は20倍となり、ブランドイメージ向上を実感！</summary>
    <author>
        <name>Digichro Staff</name>
        
    </author>
    
        <category term="カスタマイズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.digichro.co.jp/works/">
        <![CDATA[<h3 id="mv"><img src="/works/img/eyes_entry_01_mv.jpg" width="680" height="323" alt="カスタマイズ[CUSTOMER&nbsp;EYES]&nbsp;VOLUME1サイトリニューアルで求人コストが1/4に！株式会社 エルクレスト 代表取締役 中込 歳哲 様" /></h3><p class="infoSection cmnSection"><img src="/works/img/eyes_entry_01_info.gif" alt="CLIENT&nbsp;INFORMATION" width="680" height="267" border="0" usemap="#Map" /><map name="Map" id="Map"><area shape="rect" coords="140,41,294,54" href="http://www.elcrest.co.jp/" target="_blank" alt="株式会社エルクレスト" /></map><!-- / div.eyesSection.cmnSection --></p><div class="cmnSection leadSection"><h4><img src="/works/img/eyes_entry_01_report_title.gif" width="576" height="18" alt="サイトリニューアルで求人コストが1/4に!しかも応募は20倍!!" /></h4><p>エルクレストは、世界的に知られるスキンケア化粧品エンビロンの代理店として日本一の売り上げを誇るエステサロン。<br />現在都内に7店舗を展開し、競争の激しいエステ業界にあって著しい成長を遂げています。</p><!-- / div.cmnSection.leadSection --></div><div class="reportSection cmnSection"><p class="pht right"><img src="/works/img/eyes_entry_01_pht_01.jpg" width="323" height="242" alt="イメージ" /></p><h5>--サイトリニューアルのきっかけは？</h5><p>周りの環境が変わったことが一番大きかった。<br />集客や求人告知で、昔はチラシやフリーペーパーを配ればそれなりの反応があったんですが、7年ほど前から思うようにいかなくなったんです。世間がWEBにシフトしていっていることを痛感して、「うちも何かしなきゃ」と。</p><p>以前のサイトをつくった時は、「名刺代わりにあればいい」ぐらいにしか考えてなかったんです。一応エステ関連のポータルサイトに登録はしていましたが、デザイン的なインパクトなく、情報量も少なかったので、来客にはつながっていませんでしたね。</p><h5>--制作会社の選定基準はなにかありましたか？</h5><p>デジクロさんを知ったのは、ちょうどリニューアルの必要性を感じていた時に、偶然再会した友人に紹介されてなんですが、実は制作会社を決める時、ほかに3社ほどから見積もりを取ったんです。ある会社の提案は、他社での実績だけを強調していて、具体性の無い内容でした。一方デジクロさんからは、「エステサロンのサイトなのだから、色や構図にこだわって、『ここに来ればきれいになれる』と思わせるようなサイトに」と、今まで茶色がメインだったイメージとかなり違う、ピンクと白が基調の明るいデザインとサイトの運用まで含めた総合的な提案をされたんです。</p><p>当初こちらが想定していたものとはまったく違うものだったんですが、そのデザインのあまりにキレイと先を見据える視線にびっくりしたのを覚えています。そのデザイン力と大手企業の制作実績を見て受けた安心感、それが判断材料になりました。</p><h5>--制作段階での期待や不安など、感じられたことがあればお聞かせください。</h5><p class="pht left"><img src="/works/img/eyes_entry_01_pht_02.jpg" width="323" height="242" alt="イメージ" /></p><p>今回のリニューアルに期待したことは、なんといっても費用対効果があがること。その為のアイデアをどんどん提案してほしいと思っていました。なにしろ私の知識がまるでなかったので（笑）。</p><p>そのこととかぶるんですが、お金をかけたはいいけど本当に結果が出るのか、という不安がありました。<br />制作段階に移ってからは、初めて耳にする言葉ばかりで分からないことが多く、そのことに不安を感じる場面が何度かありました。ただ、担当の方が丁寧に何度も説明してくれたので、すごく困ったということはありませんでしたね。</p><h5>--リニューアルの反響や成果はどうでしたか？</h5><p>求人の応募数が激変しました。<br />登録していたエステ関連のポータルサイトからエルクレストの公式サイトへ、という流れは今までと変わらないんですが、そこから実際に応募する人の数が増大したんです。おかげで今まで年間400万円ほどかけていた求人広告のコストが1/4近くになりました。デザインを全面的に変えたことでブランドイメージが向上したんだと思います。</p><p>また、リニューアルのサイトでは社員ブログも設置することになったのですが、それが思っていた以上に効果的でした。<br />まずブログを使うことでお客様とのコミュニケーションのいいきっかけづくりになっているということ。社員自身にも愛社精神が芽生えるということ。これまで希薄だった美容業界の方たちとの距離も近くなりました。</p><h5>--今後について、具体的な課題や展望があれば教えてください。</h5><p>お客様からの反響が大きいので、お客様の実例集をもっと充実させていきたいと思っています。<br />それと、外ではなく内、スタッフ教育に力を入れていきたいですね。研修を進めて、ただのブログ記事からビジネスブログにステップアップしていき、社内を盛り上げるような仕組みをつくっていきたいです。</p><!-- / div.reportSection.cmnSection --></div><div class="cmnSection linkSection"><p class="clearfix"><a href="../web/2008/elcrest.html">エルクレスト様 デジクロ制作実績はこちら</a></p><!-- / div.reportSection.linkSection --></div><div class="btnBox cmnSection"><p>ご相談、見積作成などのご依頼はこちら</p><p><a href="https://www.digichro.co.jp/contact/"><img src="/img/common/cmn_btn_contact_off.gif" width="216" height="53" alt="お問い合わせ" /></a></p><!-- / div.btnBox --></div>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>

